2010年03月18日

捜査1課長を更迭=「私的な不適切行為」−警視庁(時事通信)

 警視庁は15日、捜査1課長の西沢康雄警視正(55)を警務部付とする人事異動を発表した。「私的行為上の不適切事案があり、捜査1課長の職の継続が適当でない」として、国家公安委員会の内規に基づき処分もしたとしている。
 後任には若松敏弘鑑識課長(57)が就任した。 

民主・藤田一枝議員、寄付700万円記載漏れ(読売新聞)
未成年女子の飲酒率増加を懸念―アルコールシンポ(医療介護CBニュース)
人気特急の最終運行、高崎駅も「撮り鉄」対策(読売新聞)
トイレ盗撮カメラ、仕掛ける自分の姿を撮影(読売新聞)
中国へ里帰り 和歌山のパンダ「幸浜」歓送会(産経新聞)
posted by タカマツ ジョウジ at 19:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

<年金>旧社保庁職員のアンケ基に新たな解決策 記録回復委(毎日新聞)

 長妻昭厚生労働相直属の「年金記録回復委員会」(委員長、磯村元史・函館大客員教授)は10日、旧社会保険庁職員を対象にしたアンケート結果に基づき、年金記録問題の新たな対応策を決めた。持ち主不明の記録の解明を進めるため、「ねんきん特別便」が届かなかった人の住所を割り出して加入履歴を送るほか、企業が社員の脱退を装っている恐れがある「加入者ゼロ」の事業所について調査を進める。

 アンケートは、世間的に知られていない年金記録問題の存在や背景を尋ね、旧社保庁職員・OB約1万7000人が回答した。

 回復委によると、「ねんきん特別便」は全受給者・加入者に送ったが、住所不明で243万通が返送されてきた。このため、戻った記録を住民基本台帳ネットワークと照合し、氏名などが一致したネット登録者の住所に履歴を送る。さらに、メディアを通して呼びかけ、不明な記録の特定を進める。

 また回答の中には、「加入者ゼロ」の厚生年金の事業所があるとの指摘があった。保険料を払えない企業が全社員の脱退を装っている恐れもあるため、サンプル調査を行う。さらに、受給資格の判断が難しいケースに対応するため、退職者のチームを設け、年金事務所に派遣する。

 回答では、年金記録に脱税目的などの架空の加入者記録があるとの指摘もあった。こうした記録は、紙台帳と照合しても本来の持ち主に結びつかないため、特定を急ぐ。【野倉恵】

【関連ニュース】
障害年金:障害者手帳所持者の受給少なく 厚労省が調査へ
年金業務監視委:「14年まで活動」で合意
消された年金:記録訂正の確認手段 厚年基金や健保でも
雇用:各党が政権公約に
企業年金

鳩山邦夫氏が離党届 園田氏は役職辞任へ(産経新聞)
レセプト審査、査定の判断に「支部間差異」―支払基金の報告書(医療介護CBニュース)
日、独、沖の歌曲情感深く 小波津准教授ソプラノリサイタル
<掘り出しニュース>きっと芽がでるせんべい 三陸鉄道で販売(毎日新聞)
拉致支援法案、衆院委で可決(時事通信)
posted by タカマツ ジョウジ at 05:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。